はじめに
この問題集は、問題の直後に解説が表示されます。
解答が見えないように、画面を大きくして、少しずつスクロールしながら解くのがおすすめです。
問題だけが画面に表示される位置で一度考えてから、スクロールして答えを確認してください。
本番に近い形で練習できます。
気軽に取り組めるよう、1問ずつ確認しながら進められる形式にしています。
第1問


第2問


第3問


図で確認すると理解しやすくなります。
第4問


第5問


第6問


第7問


ここまで来たら、もう試験形式にかなり慣れてきています。
あと3問です。
正解数は気にしなくて大丈夫です。
この問題の目的は“覚えているか”ではなく、どの部位で、どんな判断が求められるかに気づくことです。
まずは、迷いながらでも読み進めてみてください。
第8問


第9問


第10問


お疲れさまでした
試験では、カルテを読み込む実務と違い、短い文章から瞬時に判断する力が求められます。そのため、部位別テキストや標準登録様式をすぐ開ける練習が大切になります。
問題を解きながら
「どこを確認すればよいか」
がすぐに分かるようになると、判断のスピードが上がります。
次のステップ
▶ もっと問題を解きたい方
自分の弱点に合わせた問題を作ることもできます
👉 NotebookLMで自分専用の確認問題を作る方法はこちら
▶ 資料をすぐ開けるようにしたい方
部位別テキストを使いやすく整理しておくと安心です
👉 部位別テキストを小冊子で印刷する方法
まとめ:根拠に戻る習慣が合格に近づく
中級試験は資料の持ち込みが可能(更新試験では画面で表示)ですが、実際にはゆっくり探している時間はありません。問題を見た瞬間に、根拠の場所を思い出せるかどうかが鍵になります。
解説で示した箇所を実際に開き、周辺の図や注釈まで確認する習慣をつけてみてください。そのひと手間が、本番での判断スピードにつながります。
日をあけてもう一度解いてみるのもおすすめです。



X