このページでは、目的に合わせて読み始める記事(入口)をまとめています。
- がん登録とは何か知りたい
- 公開データの見方を知りたい
- データ分析を体験してみたい
- 実務に役立つ知識を知りたい
- 中級試験の勉強を始めたい
など、知りたい内容に合わせてスタートできます。
あなたに合った入口を選んでください。
あなたに合った入口を選んでください
一般の方向けの記事から、実務者向けの記事まで、いくつかの学習ステージがあります。
「どこから読めばよいか分からない」
という方のために、目的に合わせた入口(スタート地点)をまとめました。
気になるところから読み進めてみてください。
① 一般の方・まず全体を知りたい方
A・Bシリーズ(公開データの見方)
「どのがんが多いのか」
「地域によって違いはあるのか」
公開されている統計データを見ることで、がんを客観的に理解することができます。
専門的な知識がなくても読めるよう、図やグラフを使ってやさしく解説しています。
▶ まずはこちら
【B8】部位別データで気になるがんをチェックしよう
② データを体験してみたい方
C・Dシリーズ(Excel・AIチャレンジ)
公開データは、自分で手を動かしてみると理解が深まります。
- Excelでグラフを作る
- AIを使ってデータを整理する
- 「伝わる形」にまとめる
体験しながら学びたい方におすすめです。
▶ はじめてのチャレンジ
【C1】 Excel Chart Challenge|バタフライチャートに挑戦(問題編)
③ がん登録をこれから学ぶ方
Fシリーズ(Foundation:基礎理解)
がん登録は、解剖・病理・分類(ICD-O・TNM)など、いくつかの知識が組み合わさって成り立っています。
実務を意識しながら、基礎から整理したい方におすすめです。
▶ 基礎から学ぶ
【F-1】漿膜とは?|ここを理解するとT分類で迷わなくなる
④ 実務のモチベーションを上げたい方
「部位別テキスト」を最強の相棒に
院内がん登録では、
- 原発か転移か
- 多重がんの判断
- ケースファインディング
など、判断に時間がかかる場面が多くあります。
実務に慣れてきても、「根拠を確認しながら進める作業」は続いていきます。
そこでおすすめなのが、部位別テキストを「小冊子」にまとめて、手軽にすぐ確認できる状態にしておくことです。
▶ 実務をもっと進めやすくしたい方
【E7-2】がん登録の必須アイテム|部位別テキストを小冊子でまとめる方法
⑤ 中級試験を目指す方
Eシリーズ(Exam:学習ロードマップ)
院内がん登録実務者にとって、中級認定試験は実務者としての最終到達点(最上位資格)であり、大きな壁です。
- 「今年受けてみる?」と上司に言われた
- 何から勉強すればいいか分からない
- CBT試験で時間が足りなくて不安
受験を決めた人に見てほしい学習の全体像を用意しました。
▶ 学習の進め方をロードマップ形式でまとめています
【Stage 0-3】 学習のロードマップ|初心者から中級合格までの道のり
おすすめの読み進め方
迷った場合は、次の順番がおすすめです。
A・Bシリーズ
↓
C・Dシリーズ
↓
Fシリーズ
↓
Eシリーズ(ロードマップ)
知識 → 体験 → 実務 → 試験
の流れで理解が深まります。
▶ がん登録のしくみから知りたい方はこちら
【Stage 0-4】がん登録とは?|データが生まれるしくみ
最後に
がん登録データは、多くの患者さんと医療者の努力や思いが刻まれた「貴重な記録」です。
そのデータを正しく読み、社会に伝えていくこと
それが、「知る力」を「守る力」に変えることだと信じています。
このサイトが、あなたの学びの相棒になれば嬉しいです。

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